CR桃太郎電鉄攻略法2 − 高効率台を選ぶ!

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新タイプとは言っても、CR桃太郎電鉄もデジパチの一種には変わりなく、デジタル画面を回すスタートチャッカーへの球の入りやすさを第一とした台選びをするのは当然のこと。攻略しようにも、攻略の始点となるデジタル画面の回りが悪くては何ともしようがありません。

そこで台選びに積極活用したいのが、機種の損益分岐点を表す”ボーダーライン”。投資額1000円に対して収支を0とした場合のデジタル画面回転数、つまりスタートチャッカーへ入る球の数を表したボーダーラインは、デジパチの最も明確な台選び基準と言うことができます。

今まで、経験上の感覚的なものだけに頼って台選びをしてきた人がこの基準で台選びをするようになったら、それだけで勝てる可能性が向上するわけですから、活用しない手はありませんよね。そのボーダーライン、CR桃太郎電鉄では次のようになっています。

【CR桃太郎電鉄MV ボーダーライン ※時間無制限の場合】

換金率:2.5円 → 回転数:22回
換金率:3.0円 → 回転数:20回
換金率:3.5円 → 回転数:19回
換金率:4.0円 → 回転数:17.4回

勝ちを確実にするためには、さらにこれらの回数+3〜+5回転となるような台を見つけることが必要ですが、ボーダーラインで慎重に台選びをするようになれば、ホールを変えることを考慮に入れても、該当台を見つけるのがそれほど難しくはないことにも気がつくでしょう。
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